●保育時間
月・火・水・木・金曜日 午前9時00分より午後2時00分まで
毎月1回土曜日の登園日があります。
月1度の土曜登園時 午前9時00分より午前11時20分まで
※学期当初(特に4月)は教育的配慮により午前保育となります。
また水曜日は、園行事の準備、連合会の研修等で午前保育となる場合があります。
【幼児期に最も大切なもの・・・環境】
水が砂にしみこむように、どんどん知識を吸収してく幼児期。「三つ子の魂百までも」という諺があるように、人間の素質は0歳から8歳までの環境によって、その80%がつくられるといいます。ここで言う環境とは幼児を取り巻く状況のすべてであり、自然や社会環境などを含めた物事・事象や教師をはじめとした幼児に接する人々、雰囲気、時間、空間のことです。これからの社会の一員として生きるために必要とされる健康なからだ、豊かな感情、人とかかわる力、積極的に物事に取り組む意欲や態度、創造力などは幼児の生活の自然な流れに即して幼児が自ら「環境」と関わって展開する活動の積み重ねによって培われていきます。
東漸寺幼稚園は、JR常磐線北小金駅より徒歩5分の至近距離にありながらも、広大な東漸寺の自然豊かな恵まれた環境の中で、明るく楽しい園空間づくりに邁進するとともに、ひとりひとりの子どもの個性と意欲を大切にしながら、集団生活の規律や礼儀をしっかりと教育するともに、運動不足になりがちな昨今の子どもたちを鍛錬しながら楽しく思いやりのある共同生活が送れるよう保育を進めております。
東漸寺幼稚園は、仏教精神を基調にして、学校教育法に基づく幼児教育の理念を教育方針として運営されております。その内容は、人間形成に大切な宗教的情操を豊かにしつつ、ひとりひとりの個性を生かし、その能力、創造力を最大限に引き出し、伸ばしていくことを前提に、
1、健康なからだで意欲的に取り組める
2、ものごとをしっかりみつめ、考えて行動できる
3、ともだちと協力しあい、いたわりあって生活する
4、美しいもの、すぐれたものに感動し、素直に表現できる
5、動植物を愛し、やさしい心をもつ
この望ましい5つの人間形成を大きなねらいとして、文部科学省「幼稚園教育指導要領」5領域ならびに、独自の指導計画に基づき、保育の実践にあたっております。
信頼・喜び・挑戦・感動・感謝
・・・思いやりのある共同生活
●園生活の目標
信頼・喜び・挑戦・感動・感謝
いつもいきいき 元気な子・親切な子・かしこい子・おもしろい子
- みんなと仲良く遊べる子に
- しっかりと約束の守れる子に
- あいさつが気持ちよくできる子に
- すすんでお手伝いをする子に
- 運動が大好きな子に
- 絵本が大好きな子に
- 豊かな感性をもち、素直に表現できる子に
- 確かな知識をもっている子に
- 自分で考え工夫して行動する子に
- 一生懸命に取り組む子に
子どもたちひとりひとりの素晴らしい持ち味を活かしながら、育ち合う充実した思いやりのある共同生活を送りたいと思います。
